「 サンネクスタグループ 」 の分析 = ヘムの優待株ポートフォリオ指数 13位

優待株 個別銘柄分析

今日の記事はヘムの「優待株ポートフォリオ指数」の構成銘柄13位の「 サンネクスタグループ (8945) 」の分析です。ヘムの「優待株ポートフォリオ指数」は2022年3月17日時点で49銘柄となっています。49銘柄の構成銘柄の内訳は以下を見て下さい。

ヘムの「優待株ポートフォリオ指数」構成銘柄&運用成績

ヘム
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今日は構成銘柄13位の借り上げ社宅管理代行首位の「 サンネクスタグループ (8945) 」の分析だよ。企業から手数料収入が主なビジネスだね。まずは、分析結果の要約です。

「 サンネクスタグループ (8945) 」の分析結果の要約

では、本日は サンネクスタグループ (8945)を紹介します。

「 サンネクスタグループ (8945)」はPER 6.6・PBR 1.13・ミックス係数7.46と割安株で、過去の業績も安定しており純資産も5年で145%増加しています。優待・配当利回りは3.79%と高く、かつ過去の配当の推移も増加傾向です。配当性向が約19.37%と低めな事から、今後の増配余力も十分な素晴らしい銘柄です。

ヘムの選定基準は、「その銘柄は長期に渡ってヘムに配当や優待を届け続けてくれるか?」がイエスである事です。分析記事では最初にその銘柄の優待・配当継続性自信度を記載します。

 

「サンネクスタグループ (8945) 」

優待・配当継続性自信度 

自信度A ◎

「 サンネクスタグループ (8945) 」の指標分析

  • 銘柄   サンネクスタグループ (8945)
  • 株数   200株
  • 指数構成順位  13位(全49銘柄)
  • 指数構成比率  2.4%
  • 株価   1,162円 (2022/3/31)
  • 優待  QUOカード
    • 100株以上 1,000円 / 200株以上2,000円
    • ともに1年以上の継続保有の株主のみに贈呈
  • 優待利回り  
    • 100株/200株共に0.86%
  • PER 6.6
  • PBR 1.13
  • ミックス係数  7.46 割安です
  • 純資産の成長  順調に成長していてGOOD!!
    • 5年前 3,631百万円 → 直近 8,905百万円 145%増加
    • 3年前 5,640百万円 → 直近 8,905百万円 58%増加
  • 自己資本比率 67.7%
  • 配当      34円 (増配傾向が続いています)
  • 配当利回り   2.93%
  • 配当性向    19.37% まだまだ増配余力あり!
  • 優待配当利回り 
    • 100株 3.79%  / 200株 3.79%

「 サンネクスタグループ 」の売上・利益分析

指標は割安ですが、売り上げ・利益の過去の安定性はどうでしょうか? リーマンショックの際も黒字を確保、売上・利益ともに右肩上がりの傾向が見て取れます。

以下では、数値で見てみましょう。経常利益は増加傾向で、BPS(一株当たり純資産)も綺麗に右肩上がりの素晴らしい銘柄です。

「 サンネクスタグループ 」の配当金の推移

サンネクスタグループは、現状でも優待・配当利回りは3.79%と、高利回りですが、配当性向が約19.37%と低めな事から今後更なる増配が期待されます。また、過去の配当の推移からも増配に対して意欲もある会社で、今後の増配が大いに期待できます。

「 サンネクスタグループ 」の自己資本と負債の推移

自己資本も順調に推移しており、年々会社の価値の増え続けています。毎年BPSが伸び続ける会社で、現時点でもPER 6.6・PBR 1.13・ミックス係数7.46と割安状態です。今後も更に純資産を積上げ割安度が増していくのですから、本当に安心して保有できる銘柄です。その上、現時点での優待配当利回りが3.79%で、過去の実績からは増配傾向が見て取れ、現状の配当性向が約19.37%と低めな事からも増配も大いに期待できます

「 サンネクスタグループ 」の株価の推移

ヘムは、購入時点で「割安であるか?」「今後も長期に渡ってヘムに配当や優待を届け続けてくれる安定した収益性があるか?」を重視して銘柄を選定します。あまり、株価のバリュエーションは気にしないのですが、ご参考までに1年チャートと5年チャートを並べておきます。

1年チャート

TradingView提供のチャート

5年チャート

TradingView提供のチャート

ヘムが運用している様々指数について

現在ヘムが運用しているポートフォリオには

があります。それぞれのポートフォリオを指数化して構成銘柄、運用成績、選定理由を公表していきます。現状はヘムの「優待株ポートフォリオ指数」のみを公表しています。2022年夏頃に「不人気株指数」も公表を開始予定です。

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優待廃止リスクに就いて

東証の市場改革により、上場維持のための株主数の条件が大幅に緩和された事から、今後は株主優待を廃止する企業が増えることが予想されています優待株投資家にとっては悪夢の「優待廃止&株価下落」のダブルパンチを食らう可能性が高まっています。

しかしながら優待を廃止するという事は、その分会社側のコストが下がり、利益が増えることになります。その利益を会社に蓄積するか、増配という形で株主に還元するかです。つまりは、優待を廃止しても会社の価値自体には変化がないという事です。銘柄選定の時点で、十分に割安な株を買っていれば、優待廃止で株価が下落した場合は、更にその会社の株価が割安になるという事です。

ヘムの投資方針では、優待を廃止して株価が下がった株で、サンネクスタグループのように安定した業績と、十分に割安な株価、毎年利益が蓄積され、配当余力も十分という会社は、「不人気銘柄指数(嫌われ者ファンド)」で購入し、長期に渡って保有し、インカムゲインとキャピタルゲインをダブルで狙う予定です。ヘムの「不人気銘柄指数(嫌われ者ファンド)」は既に運用を開始しています。年内には指数化して構成銘柄を公表する予定です。

【免責】投資は自己責任でお願いします 【免責事項】 ・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。 ・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。 ・期限付き内容を含でおり、ご自身で問題ないことを確認してください。 ・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。
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