株式投資「暴落相場への備え③-2」=暴落への事前の備え / 暴落時に見るデータを揃える

暴落相場への備えシリーズ
ヘム
ヘム

最初に、株式投資「暴落相場への備え」シリーズの整理&まとめです

暴落相場への備えシリーズは以下の6つの記事に分けて掲載します。続き物になっているので1~4まで前から順番に見てください。

  1.  暴落の歴史
  2.  なぜ投資家は暴落に耐えられないのか?
  3.  暴落相場への事前の備え
  4.  暴落時にする事

暴落時に見るデータを揃える事の重要性

ヘム
ヘム

何度も同じことをいうけど、リーマンショック級の暴落相場は本当につらいんだ。多くの人の金融資産は、前回の暴落時より増えているでしょ。金融資産が増えている状態での暴落は尚更厳しいものになるんだよ。

ヘム
ヘム

暴落時に何より大切なことは絶対に売らない事なんだ!当たり前だよね。株は下がっているときに買って上がっているときに売るべだよね。でも、暴落時に「売らずに耐える事」「歯を食いしばって買い向かう事」はとっても難しい事なんだ。そんな時に心の支えになる過去のデータを事前に準備しておくん事にしたんだ。

ホー
ホー

今回の記事でそういうデータを見せてくれるのね

ヘム
ヘム

うん、具体的に色んなデータや著名投資家の金言をあげていくね

株式相場はずっと報われてきた

S&P500 / 65年間で92倍

平成バブル崩壊後さえ「配当込み日経平均」はプラスに!

ヘム
ヘム

このデータの右端は日経平均が25,000円程度だった時のデータだよ。現在の日経平均27,778円で見ると、過去最高値を更新しているんだ。

ヘム
ヘム

バブル崩壊前の日経平均のPERは61倍、PBR5.6倍ととんでもなく割高な株価だったよ同じ株価でも現在の日経平均はPER13.89、PBR1.18と遥かに割安な株価だよ。これからくる暴落は「平成のバブル崩壊」のような規模にはならないのではないかなと思っているよ。

インカムゲインは増え続けている

日経平均PBR 過去最低が0.81

ヘム
ヘム

過去最低はリーマンショックの0.81と、コロナショックの0.81!現在のPBRは1.14である事から、今後来る暴落がリーマン級でも下落幅は28.9%と見込まれる。チャイナショック、東日本大震災、ブレグジット、米国長期金利上昇ショックのいずれでもPBRは1倍程度が底であった。リーマンショック級ではない普通の暴落であれば、現在の日経平均PBRからは15%程度の下落で済むか?

ヘム
ヘム

ヘムが言いたいことは、今の日本株のバリュエーションは日経平均PBRからはかなり割安であるということだよ。

米国株 超長期実質リターン

出典:「株式投資」(ジェレミー・シーゲル著)
ヘム
ヘム

このグラフは有名だよね。左の目盛りが指数関数的に増えているから、株式投資の有利さはこのグラフから受けるイメージより何倍も大きいんだよ。

ヘム
ヘム

この220年間で株価は75万倍になっているんだね。75倍じゃなくって75万倍だよ。1万円が7億5000万円になったんだね。この220年には、リーマンショックやコロナショックやITバブル崩壊はもちろん、史上最大の暴落と言われている世界恐慌もあったんだよ。政治的にも第一次世界大戦、第二次世界大戦、ベトナム戦争、湾岸戦争、東西冷戦等、9.11のテロ等様々な出来事があったよね。そんな大事件や大暴落を全て受け入れてそれでもなおかつ75万倍に成長しているんだ。暴落に負けて売ってだ絶対にダメだよ!

著名投資家の金言

ヘム
ヘム

数多の暴落相場を乗り切ってきた著名投資家の金言も暴落時に「売らずに我慢する事」「歯を食いしばって買い向かう事」の助けになるよ。では、以下にあげていくね。

「我々は、マクロ経済のイベントに対する懸念がピークに達したときに、最高の買い物をするものだ。恐怖は、流行に流される人にとっては敵だが、ファンダメンタリストにとっては友である」(1994年)ウォーレンバフェット

「この2年間の混乱の中で、我々は多くの資金を投入してきた。投資家にとって理想的な時期だった。恐怖の風潮は投資家の最良の友だ。解説者が明るい話をするときだけに投資する人は、意味のない安心のために大きな代償を払うことになるだろう」(2009年)ウォーレンバフェット

苦労して築き上げた貯蓄が減少していくのを見るのは、大変辛いものです。ですが、市場のタイミングを見計らおうとする気持ちに負けてはなりません。それは負けの戦略です。バンガードの調査では、リターンを追い求めると、航路を守った時に比べて年間1.5%の損失を出すことが、過去の事例からわかっています。(2020年) バンガードのCEO ティム・バックリー コロナショック時

「周りが狼狽する中で平静を保てれば…この世界とそこにある全てはあなたのもの」
ラドヤード・キップリング

「慌ててはいけない。売るのは暴落の前で、後ではない」 ―ジョン・テンプルトン卿

強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」―ジョン・テンプルトン卿

「賢明な投資家というのは、楽観的な人間に株を売りつけ、悲観的な人間から株を買うリアリストのことだ」ーベンジャミングレアム

「株は単純。皆が恐怖を感じている時に買い、陶酔状態の時に恐怖を覚えて売ればいいーウォーレンバフェット

街のあちこちで通りが血に染まっているときこそ、買いの絶好のチャンスだーネイサン・ロスチャイルド

ホー
ホー

皆、同じようなことを言ってるよね?

ヘム
ヘム

そうなんだよ!皆、同じことを言ってるんだよ。結局は上がっている時に買って暴落の時に売って儲かる訳がないよね。暴落は誰にも予想できないんだ。だから必ず、暴落には直面するんだよ。でも、株は長期では上がり続けているんだから、パニックと恐怖の中で「絶対に売らない事」「歯を食いしばって計画的に買い進めること」が大切なんだね。では、最後にもう一つの名言をあげて終わりにするね。

「上がってる時に株を買って、大暴落中の下がっている時に株を売る?正気か?買い向かえ!ここが勝負だ!」ー(2022年 ヘム(笑)

暴落相場への備えシリーズは以下の6つの記事に分けて掲載します。続き物になっているので1~4まで前から順番に見てください。

  1.  暴落の歴史
  2.  なぜ投資家は暴落に耐えられないのか?
  3.  暴落相場への事前の備え
  4.  暴落時にする事

ヘムが運用している様々指数について

現在ヘムが運用しているポートフォリオには

があります。そのポートフォリオに実際に投資して、売買手数料や配当や税金をすべて含めた成績を長期に渡って公表していきます

おすすめ記事等

★ おすすめの記事 ★

★ その他のおすすめ ★

★ ブログランキング ★

定位株・ボロ株ランキング

ヘムからのお願いです。ヘムはにほんブログ村に参加しています。少しでも皆さんに役に立つような投資情報を提供できるように心がけています。ヘムのブログを少しでも多くの皆さんに見て頂けるよう「いいね」のお気持ちで下のプロフィールバナーを応援クリックをお願いします

PVアクセスランキング にほんブログ村
【免責】投資は自己責任でお願いします 【免責事項】 ・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。 ・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。 ・期限付き内容を含でおり、ご自身で問題ないことを確認してください。 ・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。
【免責】投資は自己責任でお願いします 【免責事項】 ・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。 ・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。 ・期限付き内容を含でおり、ご自身で問題ないことを確認してください。 ・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。
暴落相場への備えシリーズ投資手法
Twitter始めました。シェアしてください(^^)/
ヘムをフォローする(Twitter始めました。フォローしてください)
ヘムの「優待株」&「DOE採用株」&「不人気株」投資

コメント

タイトルとURLをコピーしました