ヘムの「暴落に関するツイート」のまとめ

暴落相場への備えシリーズ
2024/1/28のポスト

ヘムの勉強になるシリーズ📚
「暴落が来たら貴方(普通の個人投資家)はどうなるのか❓」の考察です
✅最悪のパターン 限界まで耐えての陥落売り🥶
中級者以上に多いパターン。上級者でもこうなる事がある。押し目買いの効力は十分に理解していて、暴落初期で果敢に買い進む。中盤で資金を使い切る。終盤で莫大に膨らんだ含み損に耐えきれず全売り。暴落初期・中期の買い向かいは傷口を広げただけとなる。正解に近い対応をしていたのだが結果は天と地の差。

対策1)Cash Positionは大事
ヘムの投資仲間でかつて元証券会社勤務のウッディーさんのお話。リーマン時多くの顧客の中で買い向かえたのは潤沢なCash Positionをキープしていた僅か2人だけだった。感覚的にはチャイナショック級で5割の個人投資家が退場し、リーマン級で9割が退場する。

対策2)凧の糸は出し切るな
資金投入のシミュレーション不足。感覚ではダメ。暴落時にPERは役に立たない。ヘムの場合は歴史上最安値でリーマン時とコロナ時の2度しかタッチした事がない日経PBR0.8で底値と想定して分割資金投入プランをたてる。

対策3)メンタル面の強化
平時は以下のような発言をしている投資家もほとんどはメンタルがやられる
・暴落はバーゲンセールなのだから買い向かう
・長期だから目先の株価は関係ない
・受け取り配当重視だから大丈夫

暴落時は日常生活ではありえない金額が毎日溶けていく。仮に投資資産3,000万円の人なら、僅か1ヵ月で1,000万円の損失なんて事になる。リーマン級なら数か月で1,830万円の損失。頭はくらっとし、足元がおぼつかなくなり、メンタルがやられたような状態になる事も。
「日常生活にも支障がでる。投資より健康と普通の毎日だ。このままでは精神面でやられてしまう」と感じ出し「全ての株を精算して損失を確定させたい。相場から逃げ出したい」という欲求は極大化する。

理屈では暴落時に買い向かうべきだと分かっていたのに、暴力的な下げにメンタルが耐えきれず陥落する。そうまさに「陥落」する。実際にリーマンではこのパターンで退場した人を多く見てきた。このようにして退場した投資家の金銭的&精神的な傷は大きく、トラウマとなる。こうして投資家は市場から退場していく。

✅被害が大きいパターン② 強制退場🥶

普段からレバをかけすぎ。階段を上がるような上昇相場で散々利を乗せたがビルを飛び降りるようなナイアガラで全てを失う。両建てなども必要だろうがタイミングが難しい。そんな事はほとんどの人は出来ない。

暴落かもと思ったうちの10回に9回は切り返す。その度にヘッジをかけていれば、機会損失の方が大きい。よく1割下がったら大けがする前に売れば良いという人がいるが詭弁。そんな事をしていたら10回に9回は「底で売った愚か者」という事になる。投資の世界で、2回も3回も失敗して同じ手法を取れる人間など居るわけがない。

リーマンとコロナ時は、信用組の退場割合が最も大きかったのは言うまでもない。

✅まだましなパターン 前半で逃げる

リスク許容度が小さく、暴落の初期で手仕舞いやポジションを落としていくパターン。初心者に多いパターン。ただし暴落かもと思ったうちの9割は切り返すので、機会損失は大きい。結局は何もしない気絶投資法の方が長期では成績が良いが、機会損失をしまくっても暴落をもろに受けない事で精神的な安定は得られる。

例えば「直近高値から10%の下落で売り&直近高値に戻ったら買い戻し」というルールを作っておく。大けがはしないが、小さな傷を何度も、何度も追う事になる。10%下がって売って、10%上がって買うのだから当たり前。ヘムにはそんな手法は無理だが絶対安全運転と考えるならこの手法はありかも。

横で10%下落で買い向かった人の武勇伝を何度も見ないといけない。上記では10%は小さな傷と言ったが、それは50%下落と比較した場合。何度も10%の損失を出す取引を本当に出来るのか。やはりヘムには無理。

✅実は優秀な方のパターン 気絶投資法

気絶投資法。何もしない。投資信託の積み立てだけは継続とか。暴落はもろに喰らう。特に技術も相場観も必要ない。ひたすら積み立てを継続してHOLDするのみ。個別投資家が普段下に見ていた「インデックス積み立て投資家」に結局負けるのはここが大きいと思う。

リーマンを乗り切った人はこのパターンは一番多かった気がする。証券口座も何も見なかったと。

ただ、こんな事が出来るのは投資割合が極端に低い人が多い。金融資産3,000万円で投資に回しているのは500万円だけ。要は極端にキャッシュポジションが大きい人。暴落は乗り切れるであろうが、これでは投資で人生を変える事は出来ない。「なくなっても良いお金で投資をしたら良い」という人がいるが、そんな僅かなお金では、投資から受ける恩恵が小さすぎる。本末転倒。ある程度のリスクを取らずにリターンなど得られない。

✅最高のパターン 奇跡的な実力者

信用売りと信用買いを駆使して下落相場でも儲ける。まさに最高のパターン。ヘムにはとても想像できないが、そのような方もおられるのでしょう。知力・経験・胆力を求められるのだと思う。浅いコメントで恐縮💦よく分からないのでコメントのしようがない😅

✅凄腕投資家バージョン

平素からフルポジ。そもそも銘柄選定力と胆力が凄い。暴落理由を冷静に分析しポートフォリオを組み替える。暴落局面のそれぞれの場面でより下げるである銘柄を売り、この局面でも下落幅が抑えられそうな銘柄や反発が期待できる銘柄を買う。これを繰り返す。もちろん大きな傷を負うが、その傷口を最小限に抑えようと努力する。

「暴落下でこんな事が出来るのか?」と思う事を平然とやり遂げる。ヘムはこれが個人投資の究極系だと思っている。実際に相場にはこのような人が多くいる。要するにフルポジだけど、傷口を最小限に落として暴落を乗り切る人。普段からフルポジなのだから機会損失もない。これが数理的には教科書。

ただ勘違いしてはいけないのは、誰にでも出来る事ではない。もっと言うとほとんどの人は無理。これが無理だから個人投資家の8割は負けると言われていた。胆力+普段からの努力、そして恐らくそれなりの経験必要だろう。恥を晒すようだがヘムには無理。リーマンやコロナ禍でそこまで冷静にはなれない。限界まで耐えての陥落売りのリスクが大きすぎる。

キャッシュポジションは自分で
「機会損失」と「暴落時のどこまで耐えられるか」
のバランスを真剣に考えて決めるしかない。

✅計画的に買い進む方法 ヘムの手法

過去の暴落を分析し底値見通しを立て、計画的に買い進む手法。ヘムの場合は直近高値から10~15%下落辺りで資金投入を10分割で開始。底値はリーマン・コロナ級の日経平均PBR0.8に設定。メリットは下落時に計算通りと考える事ができ狼狽売りを防ぎ、ほとんどの暴落で下値を拾う事が出来る。

以下に1例を示す。事前にこのようなプランを立て計画的に買い下がると「よしシミュレーション通りだ」と心を落ち着ける事が出来る。底が見えなく狼狽えるのと、日経が幾らになれば自身の含み益(損失)はどんな状態になるのかを事前に把握しておいて買い進むのでは大きな差が出る。日経PBRの底値やβや分割割合の設定を変えて、自分で腹落ちできるシミュレーションを複数作っておく。

ヘムの手法の最大のデメリットは暴落時待機資金の機会損失。繰り返しになるが「機会損失」と「暴落時のどこまで耐えられるか」この2つのバランスを真剣に考えて決めるしかない。

もう一つのデメリット暴落時の買い向かいはCPを確保していてもメンタルがきつい事。暴落初期から繰り返す買い付けが傷口をどんどん広げていく。これに耐えないといけない。毒を喰らわば皿までと覚悟を決めるしかない。

⏺️ ITバブル崩壊(2001) ▲52.7%
✅ 9.11同時テロ(2001)
⏺️ リーマンショック(2008) ▲61.62%
✅ ギリシャショック(2009)
✅ 東日本大震災(2011)▲15.59%
✅ チャイナショック(2015) ▲29.10%
✅ ブレグジット(2016)
✅ VIXショック(2018)
✅ クリスマスショック(2018) ▲21.48%
⏺️ コロナショック(2020) ▲31.27%

暴落は定期的に来る。思い出せば多くの暴落が今までにあった。これからもある。

ヘムの考えは「投資家は80点を取れればそれで良い。重要な事は市場に居続ける事で、参加者の中で1位になる事ではない」です。株式投資というゲームが素晴らしのは長期では期待値が1以上のゲームであるところで、プレイし続けられればお金💰が増えます。

ただこのゲームが恐ろしいのは99勝1敗でも1敗が大きければ退場になる事です。その大きな1敗は大体は「信用取引」か「超集中投資」か「大暴落時の対応ミス」で引き起こされます。

現物で「割安&業績安定&配当余力あり&増配傾向」の銘柄に広く分散投資を行い、普段からCPを確保し暴落時に計画的に投入する。ヘムは、長く安定した恩恵を市場から受けるには、これが程よい手法だと思っています。

ヘムにとっては
「ベストではありませんがベターです✍️」
「数理的ではないが合理的です📚」

この暴落パターンのツイートが参考になったと思って頂ければ「いいね・コメント・リツイート・引用ツイート」嬉しいです🙇‍♂️🙇‍♂️

おしまい

2024/1/27のツイート

ヘムの27年の投資人生で以下のような暴落(下落相場)がありました
⏺️ ITバブル崩壊(2001) ▲52.7%
✅ 9.11同時テロ(2001)
⏺️ リーマンショック(2008) ▲61.62%
✅ ギリシャショック(2009)
✅ 東日本大震災(2011)▲15.59%
✅ チャイナショック(2015) ▲29.10%
✅ ブレグジット(2016)
✅ VIXショック(2018)
✅ クリスマスショック(2018) ▲21.48%
⏺️ コロナショック(2020) ▲31.27%

27年で10回。およそ3年に一度位の割合で何某かのショックが起きるイメージですね。中でもITバブル、リーマン、コロナのような強烈な暴落は10年に一度くらいでしょうか🙄

あと30年投資すると仮定すると、過去のペースからは
10回位の暴落(内3回は強烈)を覚悟しないといけないという事になります。恐ろしいですね🥶

そう考えると「その時にどう行動するのか?」
のシミュレーションはしておいたほうが良いのでしょうね。

2023/11/21のツイート

おはようございます。
「今の資産額でコロナショックが来たら😨」
「今の資産額でリーマンショックが来たら🥶」
1年に一回位はこのシミュレーションしておくべきだと思います。

「投げ売りする人から買う事はこの世界で最良の選択だが、投げ売りする側になるのは最悪の道である」
=投資で一番大切な20の教え ハワードマークス=

投資歴20年で19年目まではずっとプラスだったのに、
20年目の暴落で耐えきれずに狼狽売り。投げ売りする側になってしまい「今までのプラスはほとんど吐き出しました」とか「生涯成績はマイナスにまで落ち込みました」なんて事は想定外でもなく、普通にありそうな事です。

いつか必ず訪れる次回の暴落時には、多くの投資家の総資産は過去最大となっている事でしょう。つまり賭け金がMAXになったときに暴落が来ることになります。本当にフルポジで耐えられますか❓綿密なシミュレーションと準備させしておけば、暴落をチャンスに変えられるかもしれません。

耐えられる人にとっては数理的にフルポジや低レバがベストでが、ヘムには耐えられる自信がありません。恐らくほとんどの投資家は、20年に1度の暴落をフルポジや低レバで乗り切る事は出来ないと思います。後20年投資をするなら、20年に1度の暴落は喰らうという事ですよね。

2023/10/26のツイート

おはようございます。先物は291円の下落で再び3万円を割ってきました😭10月に入ってボラが大きく相場が不安定ですね。今日は、ヘムが経験した過去の暴落を分析してみます📈「下落率」「下落期間」「下落前の日経平均PBR」に分けて考察しました。経験は投資では武器です。
その経験もこういうツイートを見るとある程度は補えるものだと思います。では解説を始めます。

✅下落率

バブル崩壊が如何に凄まじかったかが分かりますね。
ヘムはバブル崩壊の後半で投資を初め、ITバブル崩壊、リーマンショックを経験してきました。ただ当時は資産形成時期であった為、致命傷にはなりませんでした。単なるラッキーです。2009年以降は50%を超えるような暴落は来ていません。この14年間は非常に恵まれた相場環境です。もし今の資産額で50%以上下落する暴落が来たら・・想像するだけでぞっとします🥶

✅下落期間

実は暴落時の「下落期間」はとても重要なんです。大きな含み損を抱えて「だらだら下げたり」「底練りしたり」「底近辺で上げて下げてを繰り返したり」しているている期間はとても辛いものになります。精神的にもたなくなって、狼狽売りした投資家を何人も見てきました😥リーマンショック以降、期間が1年間を超える暴落はきていないんですね。下落期間の観点からもリーマンショック以降の14年間が恵まれた相場環境だったかがよく分かりますね。

過去の暴落のインパクトがどの程度だったかは、以下のグラフを見て頂けるとよく分かります。あれだけ厳しかったコロナショックが調整程度に見えますね。

✅暴落前の日経平均PBR

・バブル絶頂期の「日経平均PERは61倍/PBRは5.6倍」
・リーマン前の「日経平均PERは20倍、PBRは2.1倍」
・昨日の日経平均PERは14.82倍、PBRは1.27倍
如何に当時が割高だったかが分かります。

過去の歴史を振り返ると日経平均PBRの最低値は
リーマンショック期とコロナショック期の0.81です。
チャイナショックや米国金利上昇ショック時等の
暴落時の日経平均PBRは約1倍です。

ここから投資家は過去最大級(リーマン&コロナ)の暴落が来た時の日経平均を推測する事が出来ます。
現時点で日経平均PBRが0.81になる水準は日経平均19,811円です(下落率36,22%)

通常の暴落想定の日経平均PBR1倍の場合の日経平均は24,458円(下落率21.26%)となります。

過去から未来を完全に予想する事は出来ませんが、
歴史を知っていて損はありません。

この14年の相場環境は大変恵まれていたんだ。今リーマン級の下落が来ると日経平均は2万円を割れるんだ。そんな事を知っているだけでも心構えが変わってくるものです。

暴落時の最悪の行動は「我慢して我慢して最後に我慢しきれずに売る」事です。腹を括る事です。毒を喰らわば皿までですよ😆皿を食えるかどうかで、大勝ちするか大負けするかが決まるくらいです(笑)

この過去の暴落データのツイートが有用だったなと思って頂いたら、イイネ、コメント、リツイート、引用ツイート嬉しいです🙏

2023/10/5のツイート

ヘムが考える暴落時の対応パターン)皆さんは今までの暴落ではどのパターンでしたか?もし今から暴落が来たらどのパターンになりそうですか?
✅被害が大きいパターン① 耐えきれず売り
中級者以上に多いパターン。上級者でもこうなる事がある。
押し目買いの効力は十分に理解していて、暴落初期で果敢に買い進む。中盤で資金を使い切る。終盤で莫大に膨らんだ含み損に耐えきれず全売り。暴落初期・中期の買い向かいは傷口を広げただけとなる。
正解に近い対応をしていたのだが結果は天と地の差。「凧の糸は出し切るな」ですね。

✅被害が大きいパターン② 強制退場
普段からレバをかけすぎ。階段を上がるような上昇相場で散々利を乗せたがビルを飛び降りるようなナイアガラで全てを失う。両建てなども必要なのでしょうがタイミングが難しそう。暴落かもと思ったうちの10回に9回は切り返す。その度にヘッジをかけていれば、機会損失の方が大きいのではと思う。ヘムは信用をしないのでよく分かりませんが、リーマンとコロナの時は、信用組の退場割合が最も大きかったのは言うまでもありません。

✅まだましなパターン 最初に逃げる
リスク許容度が小さく、暴落の初期で手仕舞いやポジションを落としていくパターン。初心者に多いパターン。暴落かもと思ったうちの9割は切り返すので、機会損失は大きい。結局は何もしない気絶投資法の方が長期では成績が良いが、機会損失をしまくっても暴落をもろに受けない事で精神的な安定は得られる。

✅実は優秀な方のパターン 気絶投資法
気絶投資法。何もしない。投資信託の積み立てだけは継続とか。簡単そうでなかなか出来ない。積み立て分以外は下落時の買い増しで傷口を広げるというダメージは無いが、暴落をもろに喰らう。特に技術も相場観も必要ない。ひたすらHOLDするのみ。個別投資家が普段下に見ていた「インデックス積み立て投資家」に結局負けるのはここが大きいと思う。

✅最高のパターン 凄腕投資家
信用売りと信用買いを駆使して下落相場でも儲ける。まさに最高のパターン。ヘムにはとても想像できませんが、そのような方もおられるのでしょう。知力・経験・胆力を求められるのだと思います。浅いコメントですいません💦よく分からないのでコメントのしようがないのです😅

✅計画的に買い進む方法 ヘムの手法

過去の暴落を分析し底値見通しを立て、計画的に買い進む手法です。ヘムの場合は直近高値から10%下落で資金投入を10分割で開始。底値はリーマン・コロナ級の日経平均PBR0.8に設定します。メリットは下落時に計算通りと考える事ができ狼狽売りを防ぎ、ほとんどの暴落で下値を拾う事が出来ます。

デメリットはメンタルがきつい事です。暴落初期から繰り返す買い付けが傷口をどんどん広げていきます。これに耐えないといけません。もう一つのデメリットは機会損失です。暴落時待機資金を長期で遊ばせることになります。それでも定期的に暴落は来ます。リーマン、コロナ、チャイナショック、ギリシャショック、VIXショック、ブレグジット、同時多発テロ、東日本大震災、ITバブル崩壊、アジア通貨危機。思い出せば多くの暴落が今までにありました。これからもあるでしょう。

ヘムの考えは「投資家は80点を取れればそれで良い。重要な事は市場に居続ける事で、参加者の中で1位になる事ではない」です。株式投資というゲームが素晴らしのは長期では期待値が1以上のゲームであるところです。プレイし続けられればお金💰が増えます。

ただこのゲームが恐ろしいのは99勝1敗でも1敗が大きければ退場になる事です。その大きな1敗は大体は「信用取引」か「超集中投資」か「大暴落時の対応ミス」で引き起こされます。現物で分散投資を行い普段からCPを確保し暴落時に計画的に投入する。長く安定した恩恵を市場から受けるには、これが程よい手法だと思います。ベストではありませんがベターです😊

このツイートは、ヘムのように大した銘柄選定眼もなく、暴落時には震えて固まってしまう普通の個人投資家さん向けのメッセージです。

このゲームが期待値1以上のゲームであるなら数理的にはフルポジや低レバが、最適解であることは言うまでもありません。実際のその手法で株式投資のみで億り人になった方も多く存在します。ヘムはフルポジや低レバを否定するつもりは全くありません。ただ、それは誰にでも出来るような手法ではないですよという事です。ほとんどの人はそんなに強くはないのです。このツイートを見ているほとんどの人は「そんなに強くない」の部類の人だと思いますよ。

この暴落パターンのツイートが参考になったと思って頂ければ「いいね・コメント・リツイート・引用ツイート」嬉しいです🙇‍♂️🙇‍♂️

2023/10/4

おはようございます。先物は大きく下落🥶⚠️
先物は5時時点で昨日の終値より更に500円程度下げており、30,750円(昨日の終値31,238円)近辺です。ヘムが「今どう考えていて、暴落時にはどう動くのか」を日経チャートにあわせて書いておきました。個人投資家の成績を左右するのは、暴落時の対応です。

✅押し目買いモード
日経平均が30,000円~31,000円
証券口座内にあるキャッシュポジションから積極的に買い向かいます。ヘムは日本株に極めて楽観的な見通しをもっていますので目先の押し目は積極的に拾います。幸い、今は口座内のキャッシュがやや厚め(偶々のラッキー)ですので、買い付け余力があります。今日は忙しくなります。

✅暴落時対応モード
日経平均が30,000円を切ってからは暴落時対応モードです。緻密なプランを立てて、最初にする事は腹を括る事です。最悪時は地獄の底まで付き合う覚悟を決めます。ヘムの場合は専用銀行口座に保管している暴落時待機用資金を10分割し、1,100円切り下がる毎に資金投入してきます。底値想定はリーマン級/コロナ級のPBR0.8倍である19,372円ですが、通常の暴落であれば日経平均PBR1倍となる24,500円程度が底になるでしょう。

⇒ 暴落が来たら、前半の押し目買いや、暴落時対応モードの前半の投資全てが、自分の首を絞める事になります。地獄🥶です。それでもヘムは、「暴落前に綿密なプランをたて、暴落時には想定通りだとやせ我慢をしながら、歯を喰いしばって買い進む事が、個人投資家が長期で好成績成績を出すために最も大切な事」だと思っています。

最後にヘムは中長期、いや短期でも日本株を取り巻く環境は極めて明るいと思っています。

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どれだけ優秀な投資家でも「暴落に慣れて平然としていられる」なんていう事は夢物語。資産額が最大になっている直近の暴落時には、どんな優秀な投資家やベテラン投資家も歯を食いしばりながら耐え忍び、震えながら買い進んでいる

詳細リプに

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おはようございます。簡単なQ&Aを少し。。。

⭐️どうして下げ相場で買うんですか?
⇒ 株は安い時に買った方が得だから
⭐️どうして暴落中に買うんですか?
⇒ 皆が耐え切れなくなって投げ売りする時が一番安く買えるから
⭐️どうして皆そうしないんですか?
⇒ 長い目で見れないから
⇒凄く怖いから

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私は暴落時には過去の日経平均PBRを参考にして
戦略をたてますが、
VIX指数や日経平均VIを参考にされる方も
多いようです。
戦略をたてて暴落に挑むのと
無手で挑むのでは差があると思います。
いつかくるその日の為に
保存しておいてください🙇‍♂️

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こちらは私が作成した過去の日経平均PBRの推移です。下値目途を考えるうえで私が最も信頼している指数です。こんなお祭り相場の時にだすデータでは無いですね😅

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プロフィールを更新しました
例えリーマン級の暴落が来ても
投資仲間と共に
「熱い気持ち🔥とクールな頭❄️」で
歯を食いしばりながら、計画的に買い向かうぞ!
という意思表明です。
暴落の乗り切るには準備6割、胆力4割と思ってます。この意思表明のも準備一つになるはずです。
・・・多分😅

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「下がったら買いたい」平時の相場で何度も聞く言葉。「下がったから買おう」実際の下げ相場であまり聞かない言葉。もっと下がるんじゃないかと身がすくむ。人間はそういう生き物。だから平時にルールを決め淡々とそれを守る。例えばこんな感じ。こんな簡単な表だが、これを作るのは多分 大事な事🤔

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個人投資家で長期投資やインカムゲイン狙い投資であれば、暴落時の対応が成績の半分以上を決めると思う。もう少し細かいシュミレーションはβを考慮してこんな感じ🫣

リーマン以来の暴落相場では、毎回こういう表を作ってます。表を作るだけで暴落時も平静を保ちやすくなります。多分😅

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私もあの大惨事を甘く見るなど絶対に出来ません。ファンダメンタルズなんて一切関係なしのナイアガラ。1年9ヵ月かけ61%下落し、その後もあげてはドスンを4年間。また底を抜けるんじゃないかとの恐怖🥶は凄まじかった。「暴落は安く買えるチャンス」なんてセリフを言う余裕は一切ありませんでした😱

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私が投資を始めたのは1997年でバブル崩壊の中盤でした。多くの皆さんよりは、バブル崩壊を経験したと言っても良いと思います。結論から言うと「バブル崩壊」「ITバブル崩壊」は、リーマンショックやコロナショックとは根本が違うと感じています。何が違うかを一言で言うと(スレッド続く)

「浮かれ度合い」です。バブル絶頂期の日経平均PERは61倍、PBRは5.6倍です。就職が決まるとハワイに連れて行ってもらったり、タクシーを止めるのに1万円をヒラヒラさせる。現実にあったことです。今の私なら日経平均PERが61倍になったら全ての株を売って、債権に変えます。

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もう少し平成バブル崩壊の続きを)
🍀バブル絶頂期の日経平均PERは61倍/PBRは5.6倍
🍀リーマン前の日経平均PERは19.66倍、PBRは2.07倍
🍀今は日経平均PERは12.80倍、PBRは1.15倍
暴落対策はこういうデータとベータ値とか、分散度合いとか、CPとかを考えて行うと良いと思います。
🌟リプに暴落への備え

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個人投資家の8割が負けるのは暴落で投げるからですが、皆さんはたまたまその暴落に遭遇しないだけかもしれません。投資歴26年以上で多くの暴落を経験しました。心の底から暴落が大嫌いですが、相場に暴落はつきものです。宜しければ見て下さい。

ブログ記事貼り付け

見出し

今日は暴落時や下げ相場時に見たい賢人達の「金言」をまとめてみました。今はまだ「さざ波」ですよ。それでも、準備はするに越したことはありません。後半は暴落への備えを簡単にまとめました。大切なことを書いたつもりなので最後まで見てください。2~3分で見れます。

✅ヘムの投資手法:暴落には買い向かう

恐怖感は買い時のバロメーターです。
「怖いと思った時に前に出る」
ヘムが26年の相場歴で学んだことです。
よく分かりませんが💦恒大集団の破綻は
「きな臭い」と感じています。
金曜日の株価があまり下がらなかったことも、
リーマン初期を少し思い出しました。
準備だけはしておきます。

✅暴落時買い向かう事がなぜ地獄なのか?

暴落時に買い向かうと「株価が底を付けるまでの全ての買い付けが失敗だった」という状況が続きます。リーマン時は暴落初期から底を付けるまで約2年です。「2年間の買い付け全てが含み損になっている」という状況に耐えて買い進まなければなりません。想像出来ますか?

でも、本当はもっと辛いんですよ。リーマンショック開始前に買った株もすべて含み損になります。リーマンでは最悪期は過去5年の買い付けが全て含み損になっているという状態がありました(日経平均ベース)。過去5年の買いすべてが含み損ですよ。普通の精神力ではとても買い進めません。

それでも、この生き地獄の中で歯を喰いしばって買い進むのです。年収の何倍もの含み損を抱えながら。暴落時に買い進むとはそういう事です。

それでも、ここが長期投資の成績を決める「最重要局面です」。過去の歴史では買い向かいが全て正解でした。腹を括ることです。その上で、知的に戦略的に買い進むのです。

過去の歴史から日経平均PBRの底は0.8倍です(リーマン期とコロナ期の2回のみ)(今の日経平均PBRは1.26です)。0.7倍まで覚悟すれば万全でしょう。綿密にシミュレーションして買い進むのです。

もし、暴落がきたら買うべきは「小型割安株」ではないですよ。買うべきは「大型優良株」です。これも過去の歴史が教えてくれています。

日経平均が3万円前後になれば、ヘムのシミュレーションをツイートします。そんな日が来ないことを、心から祈ってますが、もし来れば「何時/幾ら入金し」「どの銘柄を買い」「PFの損益はどのようになっていったのか」を全てツイートするので参考にして下さい。

今日は大切なことをツイートしたつもりです(笑)
良い事を書いていたなと思っていただければ
「リツイート」「引用ツイート」嬉しいです🙏
ヘムは一般の個人投資家にとって「暴落時の対応」が最も重要だと思っています。普通の個人投資家の方に見ていただきたいです。

ヘムのツイートを見るのが初めての方へ🔰
「暴落時の対応のお話」
「銘柄分析」
「ヘムの各ポートフォリオの銘柄や成績」
をツイートしています。
普通の個人投資家の方の銘柄選びに参考になりそうな事をツイートしているので
宜しければフォローしてください🙇‍♂️

見出し

今日は「きな臭い相場の時に一旦売り逃げはありか」のお話をします。日経平均 PER14.72/日経平均 PBR1.26
日本株はフェアバリューという感じです。きな臭いのは中国不動産バブルの崩壊で、「連鎖倒産」や「理財商品等の怪しい証券化商品のデフォルト連鎖」が出てくれば怖いですね😱 では「今逃げるのが良いのか?」この問いの正解はありません。リスクに対する考え方になってくるでしょう。

ヘムは「今逃げるのが良い」とは考えていません。こういう「きな臭い場面」は過去何度もありましたが、大半(感覚的には10回に9回)は押し目の買い場だったとなります。押し目の買い場に「一旦売り逃げ」は悪手です。ヘムが直近高値から10%下落で、暴落時買い付け用待機資金を投入するのは、この押し目を拾うためで、今まで、何度もこの押し目を拾ってきました。

ただ10回に1回(感覚値)は、このまま暴落に突入してしまいます。ヘムの手法ではこの暴落は避けられず正面からもろに喰らうしかありません。その場合は、腹を括りルールに従って「暴落時待機資からの買い」を継続するしかありません。

「きな臭い」時は一旦逃げれば良いと言いますがそれは正解かもしれませんし失敗かもしれません。ヘムの経験則的にはきな臭い場面は、ほとんどは押し目買いのチャンスです。ただ、それは10年に1度の大暴落の入り口かもしれません。どちらかは誰にも分からないのです。もし、貴方が絶対に暴落を避けたいと考えるなら、直近高値10%下落位で売るというルールはありだと思います。そうすれば暴落は絶対に避けられるでしょう。ただし、その何倍もの数のリバウンド相場を取り逃がすことになるでしょうが・・・

見出し

=暴落時の底値の予想方法(ヘムの場合)=
今日は暴落の底値の予想方法のお話をします。こういう事を理解して株式投資をしているのと、雰囲気で株式投資をしているのでは結果は違ってくると思います。それは「退場するか生き残るか」の違いかもしれません。では具体的に説明していきます。

暴落時の経済は大混乱で利益から株価を予想する機能は崩壊します。つまりPERは役に立ちません。そんな時は、資産からの指標つまりPBRが拠り所になります。過去の暴落を検証すると「暴落時の日経平均PBRには大まかな基準」があります。

✅最大級の大暴落で日経平均PBRの底値は0.81
日経平均PBRの過去の最低値は0.81
ここまで売り込まれのはリーマンショックと、コロナショック時の過去2回のみです。
ヘムはどちらも経験しました。この2つの暴落の共通点は「この後、世の中は一体どうなるんだろう?」と感じたことです。ヘムの26年以上の投資経験で最大級の不確実性を感じた時でも、日経平均PBRは0.8を割ることはありませんでした。

✅通常の暴落での日経平均PBRの底値は1近辺
リーマン、コロナ以外にも以下のように様々な暴落を経験してきました。
「チャイナショック」「米国金利ショック」
「ギリシャショック」「ブレグジット」
「東日本大震災」「9.11同時多発テロ」
「ウクライナ戦争」「エンロン事件」
そのいずれもがPBR1を割ることはありませんでした。
通常の暴落の底値は日経平均PBR1と想定できます。

*2012年頃PBR1倍を割れていますが、これはリーマンショックの後遺症期(リーマン後の底練り期)になるので、リーマンショックに含めます。

✅以上から「今回のように暴落が来るかも?」
と思ったら日経平均PBR0.8と日経平均PBR1.0となる、
日経平均を計算すれば良いのです。現時点では
・日経平均PBR1.0なら 日経平均は25,052円
・日経平均PBR0.8なら 日経平均は20,041円
です。普通の暴落なら日経平均は2万5千円で止まり、
リーマン級が来ても日経平均は2万円が底と考える事できます。

次に大切な事は、暴落時資金投入プランの詳細をシミュレーションする事です。実際に作ってみました。前提条件は投資元本1,000万円。今の含み益が200万円。暴落時買い付け用待機資金が500万円です。バリュー投資メインでPFのベータ値は90%と仮定します。β値はがよく分からない人は無視してください。

以下が暴落時に買い下がった場合の損益の推移のシミュレーションです。「暴落時に狼狽売りする投資家」と「計算通りだと考えて買い向かう投資家」の差は、こういう準備の差から生まれるのかもしれません。

この表を見て以下のような心構えを持つ。
チャイナショック級で-74万円。ここまでは耐えられる。万一リーマン級が来たら-245万。かなりきついが「ここで買い向かうのはリーマンやコロナの底で買い向かうことになるんだ。頑張れ自分!」みないな感じでしょうか?ちなみにヘムは、この表を作ってコロナ期に買い向かいました。コロナの底値の時に「今ここで買い向かうのはリーマンの底で買い向かうのと同じだぞ!」と自分に言い聞かせたのをよく覚えています。

今日はこの位にしますね。手前味噌ですが、ここまで詳細に暴落時の対処法を書いているサイトはあまりないと思います。有用なツイートだったなぁと思っていただけたら、「良いね」「リツイート」「引用ツイート」嬉しいです🙏

ヘムのツイートを見るのが初めての方へ🔰
「暴落時の対応のお話」
「銘柄分析」
「ヘムの各ポートフォリオの銘柄や成績」
をツイートしています。
普通の個人投資家の方の銘柄選びに参考になりそうな事をツイートしているつもりなので
宜しければフォローしてくださいね🙇‍♂️

2023/9/9

Rickyさんの暴落の解説です。
「暴落はいつも違った顔でやってくる」
「今回の暴落はいつもと違うぞと感じる」
本当にその通りだと思いました。後半に記載の「暴落時にオルカンを買う」も腹落ちします。その理由を以下で説明します。

次に来る暴落は、多くの皆さんにとって資産規模最大で喰らう暴落になります。暴落での買い向かいでは、凄い勢いで損失が膨らみ続けます。天井がぐにゃっと曲がり、足元がおぼつかず、クリックする手が震える。こんな感覚になります。この段階で個別株の分析をするのはかなりの苦痛です。何百万円、何千万円と凄い勢いで資産が溶けていく真っただ中で、地味な銘柄分析をするのはかなりの精神力が必要です。この段階で市場全体にかけるオルカンを買い付けるのは、大変合理的な戦略だと思いました。

ヘムの場合は暴落の初期にリストを作る事にしています(何度か言いましたが、ここで作るリストは小型割安株ではなく大型優良株です)。本当は暴落の最中に銘柄選定するのがベストなのですが、そんな事は普通の投資家には出来ないのです。少なくともリーマンの時のヘムは出来ませんでした。

フルポジというのは、この段階でも頭をフル回転して練りに練って、どの銘柄を売ってどの銘柄を買うかを判断出来る「凄腕投資家」の方がとる戦略なのです。
残念ながら、フルポジの方でそれが出来る方は20%もいないでしょう。リーマンの時にフルポジで生き残った方は10%もいなかったと思います。

数理的と合理的は違います。計算上正しくてもそれが出来ないのです。どれだけ数理的に正しいと言われても、人はそんなに強くできていなのです。ヘムが普通の投資家にフルポジを勧めないのは、9勝1敗の成績なのに、最後の1敗で市場から退場になってしまう恐れがあるからです。だから個人投資家の9割は負けると言われているのではないでしょうか?

先日のオフ会でジルさんと、「今の資産でリーマン級が来たら本当に耐えられますかね?」という話をしました。2人の答えは「自信がない😨」でした。これは偽りのない気持ちです。

Rickyさんや、ジルさんや、紫宝さんや、ヘムが
こんなに相場が好調な時に暴落の話を良くするのは
暴落に耐えるのはとても難しい事、
そしてその時の対応が投資成績でとても大きな違いを生む事を知っているからです。

今の相場なんて分散さえしていれば何を買っていても儲かります。この5年で、普通の投資家の成績を決めたのは、コロナの時に突っ込めたかの1点ではないでしょうか。(日経が1万6千円台と今の半値で仕込めるチャンスでした)

あの時(コロナ)もヘムはこう思いました。
「今回の暴落はいつもと違うぞ😨」
(世界中の経済が完全にストップしたのですから)
それでも日経平均PBR0.81で下げ止まりました。
次に「日経平均PBRが0.8になった時に、また買い向かえるでしょうか?」。今は必ず買い向かうと決めています。でもきっとその時もまた「今回の暴落はいつもと違う!逃げなくては全てを奪われる」と感じていることでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
もしまだ、引用元のRickyさんのツイートを見ていない方は是非見てください🙇‍♂️ 多くの暴落を経験してきた投資家でないと語れない内容です。

見出し

暴落時の優待株の下落率を調べるため、多くの銘柄のコロナショックど真ん中時の株価を確認しています。
本来の目的は「優待株エアバッグ効果」は本当に存在するのか?を確認する事ですが、思わぬ副産物がありました。

各銘柄のコロナショックど真ん中(2023/3/19)の株価を手作業で確認する事で、如何に当時の株価が大バーゲンセールであったかを腹落ちレベルで理解する事が出来ました。ヘムは暴落の厳しさは十分位に分かっているつもりですが、暴落の最中に買い向かう事の効果面、つまり如何に安く仕入れられるか?を心の底から理解していなかったようです。

ファンダ無視でナイアガラのように下落していくのが大暴落なのですから、ファンダ目線で見ると安く感じるのは当たり前ですよね。

次回、日経平均PBR0.8倍水準の暴落に遭遇した時は
「あのリーマンの底で買えるんだ」に加えて
「あのコロナの底で買えるんだ」と考えるようにします。その位にコロナの底は安かったんだという事が、今回の作業で確認できました。

暴落時に見る備忘録)
暴落時はファンダ面は一切機能しなくなる。でもそれは永遠には続かない。いつか、ファンダ分析が株価に反映される市場が戻ってくる。ファンダ面が機能しない時は割安な株を仕込むチャンスだ。こんな大きな歪み(ミスプライス)はないのだから

2023/9/23 https://twitter.com/pygmy_hem/status/1705336723948098003

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
暴落時に1番やってはいけないことは耐えて耐えて
最後に耐えきらずに投げ売りすることです。
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本当にけんちゃんさんの言う通りだと思います。
そして、本当にそうなりがちです😭
経験則的に以下が暴落時に強く心が揺さぶられる
タイミングです。

✅暴落時の買い増しすべてが傷口を広め恐ろしい勢いで含み益が減りだした時
✅含み益が0になる直前
(せめて利益があるうちに手仕舞いしたいと思う)
✅含み損に突入し恐ろしいスピードで損失が膨らんできた時(このままでは全てを奪われるかもと思う)
✅信頼していた投資家の「一旦売却しました」の報告を見た時(自分も逃げて楽になりたくなる)
✅暴落が本業(自分が勤める会社や、自身が経営する会社)にまで影響してきた時

上記は、実際にヘムが今までの暴落時に苦しいと思ったタイミングです。コロナは一瞬でしたが、リーマンは下落と底練りを合わせたこの期間が通算5年以上でした。

けんちゃんの言われる通りです。
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1番やってはいけないことは耐えて耐えて
最後に耐えきらずに投げ売りすることです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんな事になるなら初期で逃げた方がよっぽどましです。暴落時の買い向かいは地獄の道です。本当に地獄ですよ。その道を選ぶなら不退転の決意で臨むしかありません。「毒を喰らわば皿まで」です。

ヘムは投資歴26年でITバブル崩壊、リーマン、チャイナショック、コロナショックを含む大くの暴落を経験してきました。今でも、暴落を心の底から恐れています。

だからこそ、「どのタイミングで」「いくら」「どのような銘柄を買い」「その時々に自身の含み損益がどのようになり」「自身のメンタル状態はどのよになるか」までを、極めて緻密にシミュレーションしています。後は、マシーンになってそのルールを守り続けるだけです。これが「最後の最後に耐えきらずに売る投資家と、そのタイミングで大人買い出来る投資家」の差を生む事になると信じているからです。

最後にリーマン時のチャートを貼っておきます。ヘムの感覚では、この6年弱で8割以上の個人投資家が市場から退場しました。

見出し

億り猫ジル🪺株× FX(現金)×リート@jillkichi_0915
ジルさんのありがたいツイート(笑)

暴落時は
❶普段は高くて手が出ない大型優良銘柄
❷暴落前によく上がっていた銘柄
❸最も暴落の煽りを食った銘柄
❹IPO銘柄で将来有望であるのにIPOのタイミングが悪いために安売りされてしまった銘柄
だいたいこんな視点をもって大人買い出動開始しますね😽
参考になれば幸いです👌

暴落時には何を買っていいのか迷っちゃいます😵‍💫
ぜひ❶〜❹の視点で探してみて下さい🥳

❶鉄板です!いずれ必ず戻ります🙌
❷他に先駆けいち早く上がり始めます🙌
❸売られ過ぎ銘柄の宝庫です🙌
❹将来有望株を格安で買えるチャンス🙌

【免責】投資は自己責任でお願いします 【免責事項】 ・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。 ・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。 ・期限付き内容を含でおり、ご自身で問題ないことを確認してください。 ・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。
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暴落相場への備えシリーズ
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