ヘムの投資手法(好財務・配当&優待の継続性)

優待株 ポートフォリオ指数

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今日は、小人のヘムが銘柄選定で重視する内容をまとめます。

その銘柄は長期に渡ってヘムに配当や優待を届けてくれるか

小人のヘムが重視しているのはこの1点です。企業規模とか、時価総額の大きさではなく、これからずっとヘムに配当や優待を届けてくれるかです。トヨタでも、ソニーでも、Googleでも、Amazonでも、会社の大きさは配当や優待の継続性に関係ないと思っています。

ヘムが大事なだと思っていることを感覚的に書いてみました。それぞれの番号で比較的分かりやすく解説して、その下の黒ちょぼの後にちょっと専門的に書いてみました。

  1.  利益が安定していること
    • 毎年黒字で業績のブレが少ない
    • 利益のブレが少なそうな業種(シクリカル銘柄ではない)
  2.  毎年お金が溜まっていってること
    • 毎年BPSが成長している
    • 毎年フリーキャッシュフローが増えている
  3.  稼いでいるお金に対して株価があんまり高くないこと
    • PERが低い事
  4.  持っている資産に対して株価があんまり高くないこと
    • PBRが低いこと

この1~4はバリュー投資家の皆さんがよく重視される事で同じなのですが、小人ヘムの投資手法の大きな特徴は

5. 稼いでいるお金や、持っている資産の割に「配当」や「優待」がしょぼい事

つまり、「低配当性向」「低優待性向」の銘柄に投資するという事です。

稼いでいるお金や、持っている資産の割に「配当」や「優待」がしょぼい事、つまり、「低配当性向」「低優待性向」の銘柄に投資するという事です。

一杯稼いでるのに、又は一杯お金を持っているのに、全然配当してくれないなぁっていう、ちょっぴりケチな銘柄達です。ヘムがこういう銘柄が良い思う理由は、今後、配当や優待を継続するうえで、また増配したり、優待の内容をグレードアップしたりする上で、余裕たっぷりだからです。

ヘムの優待株指数には、優待株として人気のある「すかいらーく」や「マクドナルド」や「ANA」や「居酒屋系優待銘柄」は含まれてません。小人のヘムが何より大事にしている

その銘柄は長期に渡ってヘムに配当や優待を届けてくれるか

に確信を持てないからです。ヘムの優待株指数の構成銘柄は、この視点で銘柄を選考しています。

これからもずっと優待とか配当をくれそうかという基準 > 優待内容が魅力的かという基準

で銘柄選定をしています。ヘムの優待株指数がTOPIXを大きくアウトパフォームした事は、この視点がプラスに働いているのだと思います。この考え方が長期では有効だと信じているのですが、どうもしっかりとした確信が持てません。それなら、自分で指標を作って、超長期間に渡り実証実験をして、明確にその答えを出そういうのが、今回ブログを始めた一つの理由です。

本当かな?)「ヘムの優待株指数」と、「すかいらーくとかの人気優待銘柄50指数」とかを同期間で比べたら、実証になりますね。

これからもずっと優待とか配当をくれそうかという基準 > 優待内容が魅力的かという基準

が正しいか、どこかでデータをとって調べたいと思います。

【免責】投資は自己責任でお願いします 【免責事項】 ・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。 ・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。 ・期限付き内容を含でおり、ご自身で問題ないことを確認してください。 ・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。
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