ヘムの「 インデックス投信 毎月積立ファンド 」月次報告(2022/10/31)

インデックス投信 毎月積立ファンド

資産別月次成績と年次成績から見る今月の注目点

ヘム
ヘム

各資産クラス別の円建て・配当込みの月次成績と、年次成績からヘムの考える注目点を書いていくね。では、早速始めるよ。まずは各資産の月次成績だよ。

ヘム
ヘム

今年に入って不調だった米国株が急回復だったね。後は、中国共産党の新指導部の発足を受けて市場に警戒感が広がって、中国株は世界市場の急回復から置いてけぼりを食らったね。

ヘム
ヘム

金・銀の好調と、新興国株式の不調が顕著だね。今年は「ウクライナ戦争をきっかけとしたインフレによる商品の高騰」、「ロシア・中国・北朝鮮のカントリーリスクの増大」が大きくマーケットを揺るがす結果になってるね。

注意)ヘムの7資産分散海外ETFファンド
基本割合 VTI 20% / VEA 20% / VWO 20% / IAU 10% / SLV 10% / VNQ 10% / VNQI 10%とした場合の円建て・配当込みの成績で

インデックス投信 積立ファンド の利点

ヘムは インデックスファンド積立投資 を行っています。インデックスファンドの積み立て投資の利点は以下と考えています。

  • 低コストで市場平均と同パフォーマンスが期待できる
  • ドルコスト平均法の利点
  • ネット証券でポイントがたまる
  • 暴落時に売りにくい

ヘムの「インデックスファンドの積み立て投資」に対する考え方は、以前以下記事にまとめています。この記事を見ると、なぜ「インデックスファンドの積み立て投資」が多くの人にとって正解なのかよく分かると思います。是非、一度見てみてください。

ヘム
ヘム

ヘムは個人投資家にとっては

① 優れた投資手法で銘柄を選定出来る事

より 

② 暴落時に売らないこと

の方が遥かに大切だって考えているんだ。

ホー
ホー

分かった!前にヘムは投資信託の積み立ては個別銘柄より暴落時に売りたいという気持ちになりにくいって言ってたよね。

ヘム
ヘム

そうなんだ。

①市場全体に投資しているから自分銘柄選定がミスをしたって考えにくい

②毎月積み立てているわけだから自分のミスで高値掴みをしたとも考えにくいでしょ。

ヘム
ヘム

上手く説明できないんだけど、ヘムは今まで何度も大きな暴落を経験しているんだけど、投資信託を売ってしまいたいという誘惑は、個別株を売ってしまいたいという誘惑より小さかったんだ。

ヘム
ヘム

そこでいつか来る恐ろしい暴落に備えて全資産に占めるインデックス投信の割合を増やしたいと考えてて、現在は月間51万円のインデックス投信を積み立てているよ。ヘムの投資託の積み立ては「楽天証券」「マネックス証券」「SBI証券」「auカブコム証券」「企業型確定拠出年金」で行っているんだ。「楽天証券」「マネックス証券」「SBI証券」「auカブコム証券」は、ポイントが溜まるので結構なお小遣いになっているよ。

ヘムの 「 インデックス投信 積立ファンド 」10月の運用成績雑感

10月の月次各指数との比較

2022年10月はヘムの 「インデックス投信 毎月積立ファンド 」は「配当込みTOPIX指数」を月次で1.04%下回り、「MAXIS 全世界株式上場投信」を3.06%下回りました。ヘムの「インデックス投信積み立てファンド」の月次の成績は+4.55%でした。以下は2022年の各指数の月次成績の推移です。

ヘムの 「 インデックス投信 積立ファンド 」総合運用成績

では、早速 2022年10月31日時点、ヘムの「インデックスファンド積立投資」月次報告です。

  • 元本    ¥11,763,950-
  • 時価評価  ¥13,837,654-
  • 利益     ¥2,073,704の含み益 +17.63%
  • 月間積立額  ¥510,000 (2022年8月以降の積立額)

* 1年ほどデータがたまる2023年4月頃からグラフも公開します。

ヘムの 「 インデックス投信 積立ファンド 」分類別投資成績 

海外先進国株式がダントツのパフォーマンスですね。ここ、10年間はアメリカ株一択が正解でしたね。ただ、今回の記事の冒頭にも書いたようにヘムは潮目が変わってきていると思っているよ。割安に放置された日本株や、ロシア・中国と揉め事の絶えない新興国株式に積立投資も継続していきます。

分類別の構成比率とグラフです

保有インデックス投信一覧

基本は全て、三菱UFJ国際-eMAXIS Slimシリーズで積み立てています。ヘムが加入している、企業型確定拠出年金では「三菱UFJ国際-e MAXIS SLIM」シリーズがないので、インデックスファンドで比較的低コストの商品を積み立てています。銘柄の後に記載しているのは信託報酬の比率です。

  1. 海外先進国株式
    • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) (0.1144%)
    • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス (0.1023%)
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) (0.1144%)
    • DIAM外国株式インデックスファンド(DC年金)(0.275%)
  2. 海外新興国株式
    • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス (0.187%)
    • インデックスファンド海外新興国(エマージング株式 (0.374%)
  3. 海外先進国リート
    • eMAXIS Slim 先進国リートインデックス (0.22%)
    • SMTグローバルREITインデックス・オープン (0.605%)
  4. 日本株式
    • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(0.154%)
    • DC日本株式インデックス・オープンS (0.22%)
    • ひふみ年金(ひふみ年金)
  5. 日本リート
    • eMAXIS Slim 国内リートインデックス (0.187%)
    • SMT J-REITインデックス・オープン (0.44%)
  6. 新興国リート
    • eMAXIS Slim 新興国リートインデックス (0.66%)

企業型確定拠出年金のラインナップにある投資信託の信託報酬は非常に高く設定されています。パッシブのインデックスファンドで何故ここまで差が出るのか?証券業界が「ここで儲けてやろう」と考えている事が、ひしひしと伝わってきます。

月間積立額

現在の月間積立額の設定は以下の通りで、月間積立額は51万円です。2022年8月からポイント狙いのAUカブコム証券での積み立ても開始したので月間積立額は51万円になりました。

  1. 海外先進国株式 143,000円
    • 100,000円 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) (0.1144%)
    • 10,000円 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス (0.1023%)
    • 33,000円 DIAM外国株式インデックスファンド(DC年金)(0.275%)
  2. 海外新興国株式 143,000円
    • 110,000円 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス (0.187%)
    • 33,000円 インデックスファンド海外新興国(エマージング株式 (0.374%)
  3. 海外先進国リート 60,000円
    • 60,000円 eMAXIS Slim 先進国リートインデックス (0.22%)
  4. 日本株式 94,000円
    • 50,000円 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(0.154%)
    • 44,000円 DC日本株式インデックス・オープンS (0.22%)
  5. 日本リート 50,000円
    • 50,000円 eMAXIS Slim 国内リートインデックス (0.187%)
  6. 新興国リート 20,000円
    • 20,000円 eMAXIS Slim 新興国リートインデックス (0.66%)

年間ポイント獲得額

ヘムは、楽天証券で月間5万円、マネックス証券で月間5万円、SBI証券で月間5万円、auカブコム証券で月間5万円を積み立ててます。同額をヘムの奥さんも積み立てているので、それぞれ月間10万円づつ各証券会社で投資信託を積み立てています。楽天証券、マネックス証券、SBI証券、au株込み証券では以下のようなポイントが毎年溜まります。結構なお小遣いになりますよね。

上記のほかに企業型確定拠出年金でヘムと、妻それぞれで月間55,000円の投資信託を積み立てています。企業型確定拠出年金の方は残念ながらポイントは溜まりませんが、企業型確定拠出年金では節税メリットと社会保険の節約メリットがあります。

前提条件) ヘムと妻それぞれ月間5万円・計10万円の投資信託を購入した場合の年間獲得ポイント 

  • マネックス証券 13,200ポイント
    • マネックスポイント → ポンタポイント
  • SBI証券 12,000ポイント
    • V pass ポイント
  • 楽天証券 6,000ポイント
    • 楽天ポイント
  • auカブコム証券 12,000ポイント
    • ポンタポイント

なお、上記はゴールドカード保有とか、楽天キャッシュでの支払いとか色々制約があったりします。また、上記ポイント以外にマネックスとSBIでは投信保有残高に応じてもらえるポイントがあったり、楽天の場合は楽天市場で買い物をした時に貰えるポイントの割合が増えたりとか、他のメリットがあったりします。その辺は詳しくまとめたサイトが一杯あると思うのでそっちを見て下さいね。

おまけ)それにしても、昨年からの楽天経済圏のポイント付与の改悪は凄いですね。

ヘムが運用している様々指数について

現在ヘムが運用しているポートフォリオには

があります。そのポートフォリオに実際に投資して、売買手数料や配当や税金をすべて含めた成績を長期に渡って公表していきます

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